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緩消法 顎関節 腰痛

顎関節症 くいしばり 歯牙接触症(TCH) 最近 とても増えています。 研究
している先生によると アドレナリンの分泌過剰が原因だそうです。

顎関節そのものに問題があるのは 数パーセント ごく稀ですが レントゲン検査
などで 確認した方がよいです。

ほとんどは アドレナリンの分泌過剰が引き起こす 筋肉の過緊張による障害です。

アドレナリン分泌を正常にするには 血糖値が関係するため 食生活の修正 例の
糖質制限が有効です。

また 精神状態 特に脳波に左右されるので 非戦闘状態の脳波 アルファー波
シーター波を 多くすればよいのです。

ベータ波は戦闘状態 緊張状態なので アドレナリンは多くでます。

そんなの できないよ~~  多くの人はそう思うことでしょう。

対症療法 取り合えず 筋肉を柔らかくすれば 症状がおさまる症例がおおい。

お勧めは 緩消法 (このワードで検索してください)

筋肉を柔らかく といっても2種類あります。 根本は腰回りにあるそうですが 顎の
周りの筋肉を 柔らかくすれば 症状は軽くなります。

私も長い間 腰の慢性疼痛で苦しんでいます。 テレビのCMで盛んに流れる 神経性
疼痛の薬 最近の整形外科で大人気のファイザー製薬 リリカ 処方してもらいました
が 全く効きませんでした。

2回 脊柱管狭窄症手術を受け マッケンジー体操を1年間 整形外科の療法士
について 訓練してもダメ ボルタレン ロキソニン リリカ どれも効かない。

これは 西洋医学から 見放されたということですね。

困っていると 古くからの患者さんに緩消法を紹介されました。

大変に誠実な人なので ダメでもともと 本年から 始めました。

当初 1分ぐらい歩くとツライ 今は20分ぐらいなら 歩けるようになりました。

私の趣味はスキーです。 楽しむためには 走れるぐらいの体は必要です。

歩くから走れる これを目標に毎日 行っています。

緩消法とはシンプルな技法で筋肉を 柔らかくできます。 私の疼痛の原因は
腰の筋肉の異常な緊張だったのです。

人間の体は筋肉が半分ぐらいの構造。 そして身体中のはりめぐっています。

どの部分にも緩消法は有効な可能性は ありますね。

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