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金属アレルギー 危機管理

よくマスコミで話題に上る 歯科で使用する 金属によるアレルギー。 たまに
皮膚科から 手 足などに症状がでているので 口中の金属をはずしてと
依頼を受ける事は あります。

金属アレルギーは年齢とともに増えるので 年配の人で部分入れ歯をいれ
ている場合には困る。 金属を全く使わない部分入れ歯は不可能なのです。

このケースでは インプラントが適応といえます。 インプラントに使われる
チタンは最も アレルギーが出ない 金属とされています。

また 母親から 乳歯冠はアレルギーは大丈夫かと よく聞かれます。 結論
は 反応する子は少ないが 危機管理でいえば 入れない方がよいです。

専門家によれば 普通のパッチテストでは不十分で 使う現物の金属を削って
パッチテストするそうです。 通常 合金が多いため 単独金属テストでは 誤る
可能性が高いそうです。

ピアスなどは 樹脂製もあるそうですが 金属の美しさには なかなか勝てませ
んネ。

歯科でいうと アレルギーには無縁のセラミックが進歩したので 良いと思います。

金属アレルギーが年齢と共に増えるなら ここでも危機管理上 自費治療ですが
よいでしょう。

と言っていますが 私のの口は20Kの金合金だらけです。 この金属は天然歯と
ほぼおなじ硬さなので すり減りが均一 日本人には合っています。

最近のセラミックは このように天然の歯と同じ硬さのものが 開発されました。

いまのところ 最高の材料と おもいます。 私も やってもらおうかナ。

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