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くいしばり 口呼吸 唾液

最近、舌のふちがギザギザの人が急増している。 特に若い世代です。
これは、舌の姿勢が変化、本来ならば上の顎に触れているのですが、
下顎のすき間に舌を押し付ける姿勢。 これで、下の歯の圧痕が舌に
付くのです。

何が問題なのか。 口呼吸になっている可能性があります。 これのどこ
がもんだいなのか。 鼻を通らずに呼吸すると、ウィルスなどは、直にすい
こむ事になります。 鼻腔内のろ過機構がつかえませんね。
感染しやすくなるのは、おわかりでしょう。

あいうべ体操という、鼻呼吸にする訓練があって、九州の小学校で実践
されています。 先日、NHKでも放送されました。 インフルエンザでの
学級閉鎖は激減しているそうです。

舌ギザギザの人はくいしばりも、併発が多いです。 これの問題点は、くい
しっばていると、唾液量が減ってくる。
ご存知でしょうか、唾液が減ると、色々と口腔機能に問題がでてきます。
自己防衛機能 対細菌 対虫歯 対発がん 大変に重要な問題です。

この問題は大変にやっかいで、いまのところ治療法の決定打はありません。
どうやら、アドレナリンの過剰分泌が原因らしいので、分泌量をコントロール
できれば、解決できるかもしれません。
さきの あいうべ体操で舌 口の筋肉を強化すれば、くいしばりも減るはず
ですが、完治は難しいとおもいます。

ところが、現代人は厳しい環境の中で生活しています。 パソコン スマホなど
集中力のいる作業が増えています。 くいしばった方が集中力が上がる場合
がおおいので、癖になってしまいます。

いわば、戦闘状態にあるのに、いかにリラックスしてアドレナリン分泌を減らす
ことができるか。

また糖質制限が登場しますが、この食事にするとてアドレナリン分泌は減る
ことは、証明されているそうです。

その他、思いつくのは脳波のコントロール。 瞑想 ヨガ 座禅 など実践は 習得
の難しいものばかり。

私の習っている先生が特殊なマウスピースを開発中です。 期待しましょう

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