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病気予防 体温 ガン

昔からある水銀体温計。37度に赤い線が引いてあるのは、御存じですネ。

むかし調べたところ、体温計が作られた明治時代の日本人の平均体温です。

それから日本人の平均体温は徐々に低下し、昭和の40年以降に36.5を
下回ったのではないでしょうか。

体を守ってくれる、免疫力。 特に最近注目されている NK細胞 ナチュラルキラー
ですね。

この細胞がガン細胞を食べてくれるのです。どんなに健康体でも、1日に数千の
ガン細胞が出来るので、NK細胞が減るのは 怖い。

減り始めるのが、体温36.5度なのです。 したがって、昭和50年以降 ガンの
発症率は上昇中です。 胃がんなど減少しているものもあります。

よく話題に上るのは肺ガン。喫煙率は下がったのに、肺ガンは増えている。どうして
という疑問。 ガンは高齢者の罹患が多いので、年齢要素を除くと減っている。
喫煙率ピークの30年後に肺ガンのピークがくる。 所説ふんぷんです。

体温36.5度説には、絶対的な根拠はありません。 いつもの危機管理でいうと
上げておくに、こしたことはない。

というわけで、現在の私の体温は36.7度ぐらいに、あがりました。 タネを明かせば
緩消法という治療法のおかげです。

緩消法とは、大雑把にいうと筋肉を柔らかくして、圧迫を開放、血行を良くする。
私の場合 腰痛なので 腰回りの筋肉を柔らかくしています。 すると腹の中の
血行がよくなって、全身の循環をあがり、体温もあがる。

腰痛も良くなって、体温も上がる。 一石二鳥のすばらしさ。  欠点は根気と情熱
が必要です。 あくまで自分でする、治療法ですから。  ハブラシと同ですネ

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